寝起きの動悸は
心筋梗塞や狭心症の前兆?

イラスト

恐ろしい夢を見て飛び起きた場合や、急に起こされてびっくりしているような場合でなく、ただ自然と目が覚めただけなのに、寝起きに激しい動悸を感じる人がいます。

寝起きの動悸が、1日や2日くらいのものであれば、さほど気にする必要はないかも知れませんが、心臓病の不安がある人や、何日も寝起きの動悸が続くような場合、何かしらの理由があると考える必要があるでしょう。

寝起きに動悸がするのは
病気のサイン?

そもそも、動悸は心臓の鼓動をはっきりと自覚している状態を意味しています。つまり、全く健康な人であっても、急に飛び起きたような場合では、寝起きに激しく動悸を感じることがあるでしょう。

また、体の疲労や室温・湿度、寝ている時の体位などの影響で寝苦しい状態が続き、それが原因で神経が過敏になって動悸が感じられることもあります。

言い換えれば、寝起きの動悸がそのまま病気のサインであるとは限りません。

しかし、毎日のように寝起きに動悸を感じたり、その動悸にめまいや息苦しさ、胸の痛みが伴ったりしている場合は注意が必要です。

寝起きに起きた冠攣縮性狭心症の症例

症例1は41歳,男性.喫煙歴(10本×20年)があり,失神,胸痛の既往,突然死の家族歴などはなかった.2009年6月,明け方に胸部絞扼感を自覚し覚醒した.安静にしていたところ数十分で胸痛は消失したため再度就寝し,朝になって近医を受診した.待合室で待機していたところ,胸痛を訴えた後に突然心肺停止となった.直ちに心肺蘇生が開始され,AEDの1回の作動により蘇生し緊急入院した.

寝起きの動悸が狭心症や
心筋梗塞の前兆になる可能性

運動をした時や人前で強く緊張した時などに、心臓がドキドキすることがあります。しかし、そのように特殊な状況でなく、むしろ就寝中や寝起きというリラックスした状態で動悸がする場合、そこには別の原因があるはずです。

とはいえ、たまたま寝起きに動悸がしていたとしても、それがすぐに落ち着くのであれば、それほど深刻に受け止める必要ないでしょう。

もちろん、既に心筋梗塞や狭心症といった心臓病の既往歴がある人なら、決して油断はできません。ですが、一時的な頻脈は健康な人でも起こり得るものであり、歳を取っていくと誰でもそのような一過性の不整脈の頻度は高まります

厄介なのは、なかなか落ち着かず、もしくは頻繁に起こる動悸です。

油断は絶対禁物!普段から
健康な人でも突然死になる可能性も高く

胸焼け、安静にしているときにも突然襲ってくる動悸などの症状は、血管が異常に収縮しているサインかもしれません。

しばらくしたら落ち着きますが、放置してしまうと血管が完全に詰まってしまい、急性の心筋梗塞も引き起こし、突然死になる恐れもあります。

現在の血管攣縮の治療法は、生活習慣の改善と薬物療法が中心となります。 治療薬に関して、今まで血管拡張作用の硝酸薬や、血管平滑筋細胞内のCa2+流入を抑制するCa拮抗薬などが有効とされてきました。

しかし、これらの薬物には耐性やリバウンド効果が問題視されています。さらに、正常な血管収縮も抑制してしまい、血圧が低下するなどのさまざまな副作用もあります。

こうした従来の血管攣縮(「けっかんれんしゅく」血管が痙攣するように異常に収縮して血流を滞らせる状態)の治療薬に対し、山口大学の小林誠教授のチームは、血管攣縮のメカニズムを解明し、異常な収縮のみ抑制する成分を抽出できました。

その成分の原料は生魚に多く含まれるEPAですが、特殊な方法で抽出することで、EPAの吸収力を高め、血管攣縮の治療に特化した成分へと仕上げました。

他の一般的なEPAと区別して「小林式EPA」と命名されました。血管の異常収縮を抑制できる唯一の成分として高く評価されています。

注目の成分「小林式EPA」開発の経緯やメカニズム、また、唯一「小林式EPA」が配合されている商品の説明は以下のサイトで確認してください。

寝起きの動悸から考えられる他の病気

寝起きの動悸は、他にも様々な病気によって引き起こされることがあります。

例えば、自律神経失調症もその1つです。

自律神経には、体の機能を活発にする交感神経と、体をリラックスさせる副交感神経の2つがあり、本来は就寝中や安静時には副交感神経が優位になっています。しかし、ストレスや過労によって自律神経に不具合が生じてしまうと、交感神経と副交感神経の切り替えが正しく行われず、就寝中や寝起きにも心臓が活発に動いて動悸が感じられることがあるでしょう。また、アルコールやカフェインの過剰摂取も、自律神経を刺激して、動悸の原因になることがあります。

就寝中に低かった血圧は、起床の直前からお昼にかけて徐々に高くなっていきますが、高齢者や生活習慣が乱れている人では、早朝の時点から血圧が高い「早朝高血圧」になっていることも少なくありません。

普段から健康に気をつかっている人でもなければ、普通に暮らしていて朝一で血圧を測定することもあまりなく、早朝高血圧は見逃されがちです。しかし、実は朝に目覚める時間帯は心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなるともいわれており、早朝高血圧が認められる人は、食生活の改善や、投薬治療によって血圧の状態を安定させることが必要です。

50代頃の女性になると、更年期障害によるホルモンバランスの乱れが動悸につながることもあります。また、妊娠中や月経前、極端なダイエットで女性ホルモンの分泌量が大きく変化した際にも、動悸を感じることがあります。

その他、うつ病やパニック障害といった精神疾患も、動悸を引き起こす典型的な症状です。そしてさらに、精神疾患で厄介なものの1つが心気症です。

心気症は、自分が何か大変な病気かも知れないと心配するあまり、いつしか本当に心身へ不調を来してしまう病気であり、一度でもこの状態に陥ってしまうとなかなか完全に回復することができません。

本来は大したことのなかった動悸を、心筋梗塞の前触れだと思い込んで、精神のバランスを崩してしまえば本末転倒です。

予防意識はとても大切ですが、おかしいかも知れないと感じた時は、あくまでも冷静に行動して、医師の診察や検査による正しい状況把握を行うことが重要です。

自律神経失調症

  • 症状

    身体的な症状としては、慢性的な疲労やだるさ、めまい、偏頭痛、動悸、耳鳴り、不眠といったものが挙げられます。また、精神的な症状としては、イライラや不安感、落ち込み、憂うつになる、焦りを感じるといったものがあります。自律神経失調症は症状が多岐に渡るため、人によって症状が大きく異なることが特徴です。

  • 特徴

    自律神経失調症は、人によって症状が起こる原因も異なります。例えば生活リズムが乱れてしまったり、過度なストレス、環境の変化、女性ホルモンの影響など。一つの原因だけではなく、複数の要因が絡み合って症状が出てしまうこともあります。

  • 治療法

    まずは薬物療法やカウンセリングを行うことで、心と体の両面に働きかける治療を行っていきます。薬物療法を用いる場合には、症状に合わせた処方が行われますが、例えば自律神経失調製剤や精神安定剤、ビタミン剤やホルモン剤のほか、漢方薬が用いられる場合もあります。
    また、生活習慣の乱れが要因となっている場合には、生活環境を整えるなどの働きかけを行っていきます。

自律神経とは何か

「自律神経」とは、体のさまざまな部分を調節しているものです。全身に分布することにより血管や胃、肝臓、心臓などさまざまな内臓を支配しており、血圧や呼吸数などをコントロールしています。自律神経系は、自動的に機能することが大きな特徴です。

このように、私たちの体の働きを保つ上で重要な働きをしている自律神経ですが、そのバランスが乱れてしまうと、体のさまざまな部分に影響を及ぼすことになります。

自律神経の仕組み

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2つがあり、その時の状況によってどちらかが優勢になることで、私たちの体をコントロールしています。

  • 交感神経とは

    交感神経とは、体のさまざまな部分の活動性を上げる役割を持っており、いわゆる車の「アクセル」にあたると言えます。たとえば激しいスポーツなどを行っている時、本腰を入れて仕事を行う時、トラブルを回避しようとしている時などには交感神経が優位になることで血液循環や代謝がアップ。激しい運動中などには心臓の拍動数が早くなるなど、体の要求に応えることができるようになります。

  • 副交感神経とは

    副交感神経は、交感神経とは逆に「ブレーキ」と言える働きを持つものです。体の活動性を下げることで体をリラックスモード・回復モードにします。例えば食事中や自宅でリラックスしているとき、安心感を感じているとき、睡眠中などには副交感神経が優位になっている状態。次の活動に備えて回復させるためのモードになっています。

心臓と自律神経の関係

通常、人間の体は交感神経と副交感神経うまく相互に働くことによって、さまざまな状況に対応できるようになっています。ただし過度なストレスを感じたり睡眠不足になったりすると、自律神経のバランスが崩れてさまざまな部分に影響が生じることになります。この状態が悪化してしまうと、脈拍や血圧のコントロールがうまくいかなくなったり、食欲が低下して疲労回復が遅くなり、自律神経失調症という状況に繋がります。

自律神経のバランスの乱れは誰にでも起こり得るものですが、特に心臓病を抱えている人については交感神経が過度に優位になりやすい、と考えられています。これは体が心臓病と常に戦っている状態であるために、交感神経の活性が亢進しているためです。

自律神経が乱れる原因

自律神経の乱れは誰にでも起こる可能性がありますが、そこにはさまざまな要因が関係してくると考えられています。

  • 感情の抑制

    例えば仕事を行う上で「やりたくないけれど仕事だからやらなければいけない」と自分の感情と反して行動する場合があります。このように、本能や感情を理性で抑えこむ状態が続いてしまうと、交感神経が常に興奮した状態に。副交感神経の働きが抑制されてしまい、リラックスモードになることが難しくなります。

  • 不規則な生活

    人間の体は本来、日中に活動を行い、夜には休息するものですが、あまりに夜更かしをすると視床下部の機能が乱れてしまいます。さらに睡眠不足が続いた場合、成長ホルモンやストレスホルモンなどのバランスが乱れ、自律神経の乱れをさらに悪化させます。

  • 不活動の状態

    1日中家にこもっているなど、ほとんど動かない状態が続くと交感神経の活性が低下し、いざという時にも交感神経が働きにくくなります。常にブレーキがかけられているような状態であるため、だるさを感じるばかりか、代謝機能や免疫機能などの働きも低下してしまいます。

  • 過活動の状態

    自分の限界を超えた活動は、人の体にとってストレスとなります。そのため、体のことを考えるととにかくたくさん動けばいい、というものでもありません。頑張り続けている状態が続くと、交感神経が優位の状態が続いてしまい、ブレーキがきかない状態になってしまいます。

自律神経を安定させるためには

自律神経の乱れを防ぎ、安定させるには、下記のような部分を意識して日々の生活を送ると良いでしょう。

  • 適度に運動をする

    運動しすぎも、しなさすぎも自律神経にとっては良くありません。そのため、「適度な運動」を日常生活に取り入れることが必要。適度な運動は、全力を10とした場合、4から6くらいの強度を目安にすると良いでしょう。毎日行うのではなく、1週間に3回から4回、休息日を設けながら行います。
    これまで運動したことがない、という人の場合は、ウォーキングや軽いジョギングからスタートするのがオススメです。無理して頑張りすぎず、続けられるレベルで行うことが大切です。

  • 食事をしっかりと摂る

    仕事の合間に食事をせわしなく済ませるのが習慣になっている場合には、しっかりと食事の時間を確保し、ゆっくりと味わいながら食べることを心がけましょう。せわしなく食事を摂ることで、交感神経が優位になっているかもしれません。リラックスしながら食事をするように意識をしてみてください。

  • 睡眠をしっかりとる

    体を回復モードにするためには、睡眠をしっかりとって副交感神経を活性化させることが必要。睡眠の質を高めるためにも湯船に浸かる習慣をつけたり、就寝前にストレッチを行うのも効果的です。

早朝高血圧

  • 症状

    早朝高血圧は、「起床後1時間以内に家庭で測定した上の血圧が135mmHg以上、または下の血圧が85mmHg以上」が診断基準とされています。痛い・苦しいなどの自覚症状を感じにくくはありますが、血圧が高い状態のため動悸を感じることも。早期発見のためにも自宅で血圧測定の習慣をつけることが大切です。

  • 特徴

    早朝高血圧には、大きく分けて2つのタイプがあります。
    1つは睡眠中の深夜には血圧が低くなり、早朝に急激に血圧が上昇する「モーニングサージ」と呼ばれるもの。高齢者や血糖値・コレステロール値が高い人に多く発症する傾向があります。もう1つは深夜にも血圧があまり下がらず、朝になってもそのまま高い血圧が持続する「持続性高血圧」です。血糖値が高い人、腎臓障害がある人や、睡眠時無呼吸症候群の人に多く見られる傾向があります。

  • 治療法

    早朝高血圧が起こる場合、体内のレニンアンジオテンシン系(RA系)と呼ばれる酵素・ホルモン系・交感神経系が関与していると言われているため、「アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬」や「アンジオテンシン変換酵素阻害薬」を使用したり、交感神経系に働くα遮断薬などを使用して治療を行うことが推奨されています。
    また、24時間血圧をコントロールする必要があるため、作用時間が長い高圧剤を使用することもあります。

更年期障害

  • 症状

    女性ホルモンの減少が原因で起こる更年期障害の症状は、非常に多岐に渡ります。例えば頭痛やめまい、不眠、うつなどの精神神経系の症状や、ほてり・のぼせや動悸、寝汗や発汗、むくみなどの血管運動神経系の症状、他にも喉の乾きやドライアイ、吐き気、肩こりや腰痛、関節痛、月経異常や性交痛が起こることもあります。

  • 特徴

    更年期障害の症状は、ひとりひとりによって大きく異なるのが大きな特徴と言えるでしょう。また、症状の程度も人によってさまざま。更年期障害には、女性ホルモンの分泌が急激に減ることが大きく関連していますが、他にも仕事や家庭環境といった心理的要因も複雑に絡み合ってくることも特徴です。

  • 治療法

    医療機関ではホルモン補充療法を行い、急激に低下した女性ホルモンを補うことで症状を緩和します。ただし、閉経後どれくらい経過しているかなど条件によって投与法が変わるため、医師と十分に相談する必要があります。他に症状によって、漢方薬や抗不安薬を用いたり、カウンセリングを行うことも。
    また自身でできる対策として、食事面の改善や運動を取り入れる、サプリメントの活用などが挙げられます。

うつ病

  • 症状

    うつ病の症状は、こころの症状と身体的な症状の2つに大別できます。まず、抑うつ気分や不安・焦り、遠くへ行ってしまいたい、興味の喪失、自分を責めると行ったこころの症状があらわれます。さらに、睡眠障害や動悸・息苦しさ、疲労感や倦怠感といった体の症状があらわれることもあります。

  • 特徴

    うつ病の症状はさまざまなものがありますが、人によって現れる症状や程度が大きく異なる点が特徴です。また、現在はうつ病の患者数が増加しており、16人に1人が生涯にうつ病を経験していると推定されているため、非常に身近な病気であると言えるでしょう。

  • 治療法

    うつ病は脳の働きに問題が生じている状態であると考えられています。治療の基本は、「休養」「精神療法」「薬物療法」です。
    まず休養をとることが治療においては大切とされていますが、その上で薬物療法が必要とされた場合には、セロトニンやノルアドレナリンに作用する抗うつ薬が処方されます。ただし、抗うつ薬の効果はすぐにあらわれず、2〜3週間かかることもありますし、副作用が出る場合もあるため、医師と十分に相談しながら治療を進めていくことになります。
    また、医師やカウンセラーと患者自身で対話を行うことで、問題解決方法を探していく精神療法も用いられます。

パニック障害

  • 症状

    パニック障害は、予期しないタイミングで動悸や息切れ、強い不安を感じるなどのパニック発作が起こります。この発作を繰り返すうちに、発作が起こることに対する不安を感じ、外出が難しくなるなど日常生活に支障をきたしてしまいます。

  • 特徴

    パニック障害や、女性や若年者、親や兄弟に発症経験がある人がパニック障害を発症しやすい傾向があるとされていますが、誰にでも起こる可能性があるものという点が特徴と言えるでしょう。ただし、気持ちの問題ではなく、脳内にある不安に関する神経系に異常が起こっていることが関連していると考えられています。

  • 治療法

    治療においては、まずパニック発作を抑えるために投薬治療が行われます。薬を服用することで不安や発作が起こらなくなってきたら、予期不安や広場恐怖などを治療したり、認知行動療法を用いて徐々に苦手だと感じている場所への不安を軽減します。

心筋梗塞や狭心症の予防法は?

厚生労働省の定義によれば、糖尿病や肥満、高血圧といったものだけでなく、心筋梗塞や大腸がんなども生活習慣病に含まれています。

言い換えれば、心筋梗塞などの心臓病の予防策としては、健康的な食事や、適度な運動、禁煙、アルコールを控えるといった、生活習慣の改善が有効であるということです。

また、十分な睡眠や規則正しい生活は自律神経の安定にもつながる為、寝起きの動悸を防ぐ上でも、心臓病を予防する上でも、生活習慣の見直しは大切です。

心筋梗塞や狭心症の原因は?

コレステロールが血管の内壁に付着して血管を狭くしてしまう動脈硬化や血栓は、心筋梗塞や狭心症といった心臓病を引き起こす原因として有名です。

一方、心筋梗塞や狭心症の原因として、あまり知られていないものの、非常に重要なものとして「血管攣縮」という病気が存在します。

血管攣縮は、血管の一部がけいれんして一気に縮んでしまい、その部分の血流を妨げてしまう症状です。血管攣縮は事前の発見が困難なだけでなく、早朝や朝方、夜間といった安静時にも起こり、心臓の冠動脈で血管攣縮が生じれば、急な胸の痛み(安静狭心症、冠攣縮性狭心症)や突然死にもつながります。

特に日本人は、欧米人よりも冠攣縮性狭心症の頻度が約3倍といわれており、血管攣縮はかなり注意すべき病気なのです。

寝起きに起きた動悸の体験談

突然息苦しさと動悸を感じた

40歳代の女性。いきなり息が苦しくなって、はげしく動悸した。全身から力が抜けて起き上がれなくなった。夜半だったので、救急車をお願いし、病院を受診したが、心電図、血液、頭部CT検査で異常なしといわれた。このまま死んでしまうかと思うくらい、苦しく、恐怖感でいっぱいだった。どういう病気なのか、対処の方法を知りたい。何科で相談したらよいのか。心を病んでいるとは思っていない。

ストレスが原因の動悸で目が覚める

私ももともと精神的に弱い方ですが、数年間にわたる強いストレスがあった期間、ついに、睡眠時激しい動悸に突然襲われて目が覚めたり、朝も激しい動悸で早くに目が覚めてしまうことがよく起こるようになりました。そして悪夢ばかり毎日見るようになりました。日中もかなり強い不安感や心がハラハラざわざわして落ち着けなく、とても辛かったです。

自律神経失調症と診断されています

数か月前から心身ともに異常が出て、いろんな検査をしました。いきついたのが不安症、自律神経です。それまで大きなストレスもなく普通に過ごしてたのに、ある日突然です。そこから生活は激変しました。仕事はしてません。とにかく食べれないとかざわざわする不安から、デパス服用でおさまってました。今はそれが増えて1日3錠飲んでます。

運動したりあらゆるものを試していい方向へ向かうべく努力してましたが、最近寝起きで心臓の動悸と震えと吐き気が出るようになり悪化の一方です。

最近寝起きの動悸が激しくなってきました

26歳女の私ですが、最近寝起きの動悸が気になります。いままでも寝起きの動悸はたまにありましたが、あまり激しいものではなかったので気にしてませんでした。ですが最近の寝起きの動悸は心臓破裂してしまうのでは!?と不安になるくらい激しいのです。夢をみていてアラームでビックリして動悸ってこともあります。

夜勤の仮眠中になるときが多いかもしれません。私なりに調べてみましたが、たぶん身体的な病気よりも精神的な方なのかな・・・?と思ってます。

幼い頃からの動悸に悩まされています

私は幼い頃から寝起きに動悸がする事が当たり前で、出かける頃に治ることもあれば、夕方くらいまで続くこともあります。動悸がしているので基本寝起きはしんどくフラフラし、暫く喋る事ができない事もしばしば…(おはようの一言さえ言えないこともあり怒られる事も…泣)

朝が弱いとか、起きられない人は基本この様な症状があり、私もそのタイプなんだと思っていたのですが、最近、寝起きに動悸がするのは変だという事を言われ不安になっています…

就寝時息苦しくなり、目覚めてからも心臓の鼓動を感じました

1年ほど前から、就寝時息苦しさで目が覚め、その時は心臓が早鐘のように鼓動していました。深呼吸しても直には治まらず、布団の上にしばらく座って落ち着いてから、又眠りにつきました。その後受診しましたら睡眠時無呼吸症候群と診断されCPAP(経鼻的持続陽圧呼吸)療法を受けています。しかし現在も上記の様な症状が出ます。深呼吸をしても、息苦しいというか、失神するような感じがします。(飲酒したときが多い)健康診断では心電図においては異常があるとは聞いておりません。身長165cm 体重80kgです。いくらか喘息の気があります。

昼寝をしている時に動悸を感じる

3年ほど前から、お昼休みに車の中で寝ていると心臓がドキドキします。脈拍は80程度なのですが、ドキドキしてとても寝られません。そして、たまにうとうとと寝られたとしても、心臓を叩かれたみたいにドンという衝撃がきます。目を覚ますと車が揺れているので、かなり体も動いているようです。

自宅で寝るときにはなんともないので、3年程放ってきましたが、最近、衝撃で起きたときに息苦しさを感じるようになりました。また、心臓、止まっているのでは?と思うようになり不安です。年に2度の健康診断があり、心電図検査もありますが、一度も問題はありません。

動悸で目が覚めるようになった

2ヶ月前から、動悸を感じるようになりました。動悸といっても、脈拍数が速いわけでもなく、乱れているようにも思えません。だた、拍動が強く感じられる程度です。時々、体も拍動に合わせて動くように感じることもあります。とくに夜中に多く感じられます。動悸で目覚めてしまうこともあります。その時も、とくに脈が速いわけでもなく、乱れているような感じもありません。息苦しさもありません。

ただ、違和感はあります。安定剤を服用するとおちつきます。これは、異常なのでしょうか。

検査では異常なしだが寝起きに動悸がする

最近、半年くらいでしょうか。寝起きに動悸がします。毎日ではないですが結構多いです

20代で痩せ型、高血圧やコレステロールが高い、糖尿や貧血もありません。心電図も異常なしでした。コレステロール、糖尿、貧血などの血液検査も血圧系も異常なし。息苦しいも、たまにありますが指に挟む検査や肺のレントゲンも異常なしでした。何が原因か、わかりません。

病院にいっても原因がわからなかった、改善の方法がわからない、といった声が多く見られます。胸の苦しさや動悸といった症状から、心臓の疾患や命の危険を感じる肩もいることでしょう。それにも関わらず、どう対処したら良いかさえわからないのでは、いっそう不安に気持ちになってしまいますよね。

そんな場合には、違う診療科の医師に相談してみることをおすすめします。その症状がどんな原因で起きていたとしても、不安な気持ちを抱えを抱えたままの生活は、決して良い影響を与えないはずです。

B!ブックマーク Twitter Facebook LINE