イラスト新古賀病院【福岡県】

新古賀病院公式HP
*画像引用元:新古賀病院公式HP
http://www.tenjinkai.or.jp/top/shinkoga/

新古賀病院の所属する社会医療法人天神会グループは、新古賀病院、古賀病院21、新古賀クリニック、野伏間病院、野伏間クリニック、辺春診療所、こがケアアベニューなどの施設が総合的に連携して運営されています。本院は筑後広域医療圏の中で、院長である林明宏院長のもと、その先頭に立って医療の充実に力を入れています。

新古賀病院の理念と患者さんへの診療方針

新古賀病院は、「人々の豊かな生涯を支援する医療」を理念として掲げています。その行動規範としては、辞める人中心の医療を挙げています。患者さんの権利の尊重とプライバシーの遵守を前提とした医療の実践を旨としています。また、患者さんの安全を確保しつつ、いつでも治療を受けることができる体制を整えておく姿勢も重視しています。その上で地域のさまざまな医療機関との連携を密にし、一貫性のある治療を提供していきます。そうした医療サービスの提供を実現するために、日々医療技術の向上と自己研鑽に努めます。

心筋梗塞・狭心症診療を行う科・部門の医療情報

■特徴

新古賀病院にて心筋梗塞治療を行っているのは、循環器内科です。本科では、充実した医療機器や医療技術を積極的に導入することで、患者さんの肉体的な負担を減らす低侵襲施術を用いています。診断については、心臓CT、MRI、心筋シンチなどの画像診断を用いて、冠動脈疾患の早期発見・早期治療に努めています。また、治療については主に、ステント、ロータブレーター、DCAなどの低侵襲な手法を用いています。

■診療概要

検査については、主に心臓CT、心臓MRIを用いています。心臓CTについては狭心症や心筋梗塞の予兆を発見することで、早期治療を目指します。心臓MRIについては、腎機能障害や造影アレルギー患者さんに向けて行われます。また、虚血評価の出た患者さんのためには負荷心筋シンチを用いています。

■実績

  • 2017年度 治療実績
    - 冠動脈疾患 狭心症・急性心筋梗塞など:経皮冠動脈インターベーション治療:685例
    - 末梢血管疾患・閉塞性動脈硬化症やシャント狭窄・大動脈瘤など全身の血管疾患:末梢血管治療(EVT):145例
    - 不整脈疾患 発作性急性上室性頻拍・心房細動など:アブレーション治療:164例

科・部門の名医:古賀 伸彦(こがのぶひこ) 医師

■医者について

古賀 伸彦医師は、社会医療法人天神会の理事長を務めています。また、古賀病院21の循環器科、新古賀クリニックの腎臓内科にも所属しています。古賀医師は、天神会の理念である「人々の豊かな生涯を支援する医療」に基づき、医療技術の向上とチーム医療やグループ連携を推進して、患者さん中心の医療を実現するべく尽力しています。

■医者経歴

  • 担当診療科
    - 循環器内科 新古賀病院
    - 循環器内科 古賀病院21
    - 腎臓内科 新古賀クリニック
  • 学会認定
    - 日本循環器学会専門医
    - 日本透析医学会認定医・指導医
    - 日本腎臓学会認定専門医・指導医
    - 日本超音波医学会専門医・指導医
    - 日本心血管インターベンション学会認定医・指導医
    - 日本アフェレシス学会専門医
    - 日本内科学会認定医
    - 「ペーシングによる心不全治療」「植込み型除細動器」研修履修(日本不整脈学会)

新古賀病院の詳細情報

  • 病院名:新古賀病院
  • 所在地:〒830-8577 福岡県久留米市天神町120番地
  • アクセス情報
    【電車】
    ⇒ 西鉄久留米駅から徒歩5分
    ⇒ JR久留米駅からバスで15分、タクシーで10分
    【バス】
    ⇒ 西鉄久留米バスセンターから徒歩5分
    ⇒ 古賀病院21からシャトルバスで10~20分
    【自家用車】
    ⇒ 久留米ICから15分
  • 診療時間
    - 月曜~土曜:8:30~17:00(受付時間/科目毎時間・曜日あり/予約制)
  • 休診日
    - 日曜・祝日・年末年始
  • 電話番号:0942-38-2222
  • 公式ページURLhttp://www.tenjinkai.or.jp/top/shinkoga/

 

心筋梗塞・狭心症を予防
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